絵本・読み聞かせ

読み聞かせで賢い子が育つ!0歳から絵本の読み聞かせを始めよう!

こんにちは、1歳半の男の子育児真っ最中のひよりです。

私は読書が大好きです。
子どもの頃は毎週図書館に行って新しい本を何冊も借りて読み漁っていました。
そのため「子どもにも本を好きになってもらいたい」と考えていました。

実際に私は生後1週間から毎日絵本の読み聞かせを始めて、現在まで毎日欠かさず続けています。
そのおかげか今では自分で絵本を私の所に持って来たり、一人でパラパラとめくって見るようになりました!

絵本の読み聞かせは0歳からすぐに始められて、赤ちゃんの成長にも良いメリットがあります。
そこで私が実践して良かった絵本の読み聞かせのメリットやコツを紹介したいと思います。
実際に絵本を読んでみようかなと思いながらも、なかなか始められないでいるママさんの参考になれれば嬉しいです。

なぜ読み聞かせが頭にいいのか

新しい言葉を学習するにあたり読書に優るものはありません!
日常会話だけでは読書から得られるだけの語彙力はつかないのです。

子供向けの本には大学教育を受けた大人が会話で使う語彙の2倍近くが使われていると言われています。
ではなぜ、語彙力があると良いのでしょうか?

人間は頭の中で言葉を使って物事を考えています。
そのため言葉をたくさん知っている方が自分でいろいろなことを考えることが出来るのです。

また語彙力があると学校の授業の理解度も上がります!
読んでいる言葉の「意味」よりも、読んでいる「内容」を理解する方に多くの時間が割けるからです。

絵本の読み聞かせで新しい言葉にたくさん触れさせ、語彙力を身につけてあげましょう。

私が実践して良かった、読み聞かせのコツ

子どもが聞きやすい姿勢になっているか

まだ首が座らないような時期は一緒に寝ながら読んでいました。
首が座ってからは膝の上などに座らせて読んでいます。
今ではこの姿勢が習慣となり、絵本を読んでもらいたい時は自分で絵本を持って来て膝の上に座るようになりました。
密着して読むことで親子のスキンシップにもつながると思います!

はっきりと読むようにする

赤ちゃんはまだ文字や言葉は分からなくてもママの声はちゃんと聞いています。
話しているものが何か分かるように、絵を指さしながら読むように工夫しています。

赤ちゃんに合わせる

赤ちゃんの表情や反応を見て読むことが大切です。
読み聞かせをしているときに赤ちゃんが絵本を指さししたり、声を出して反応した時は一緒に共感したり、絵本を楽しむようにしています。

また最初から最後まで全部読んであげたくなりますが、ストーリーを全部読もうとしなくて大丈夫です。
赤ちゃんがページをめくろうとしたら赤ちゃんの見たがっているページに飛んで読んであげてください。

絵本タイムの時間を作る工夫

お仕事をしていたり兄弟がいて忙しく「毎日絵本を読む時間がないわ!」と思ったら…テレビを消してください。
テレビを見ている時間を5分でも10分でも短くして、ぜひその時間に絵本を読んであげて下さい。
ママと密着して好きな絵本を読んでもらう時間はきっと子ども達はもとより、ママにとっても幸せな時間になると思います。

まとめ

・絵本の読み聞かせで語彙力がつく
・親子のスキンシップが増える
・ママも読み聞かせを楽しむ

絵本の読み聞かせは赤ちゃんにとってもママにとってもメリットがあります。
ぜひ毎日5分でも10分でも一緒に絵本を読む、絵本タイムを作ってみて下さい!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。