子育て

睡眠は赤ちゃんの脳を育てる!苦労しない寝かしつけ3つのコツ

こんにちは、ひよりです。

「寝る子は育つ」とよく言いますよね。
息子にしっかり早寝早起きの習慣を身につけさせたいと思ったので、生後6か月ごろから生活リズムの見直しを始めました。
すると夜の寝かしつけが楽になり、今では「ねんねー」と言ってベッドにゴロンとして15分ほどで一人で寝るようになりました。
もちろん夜泣きは今まで一度もありません。
我が家が実践している寝かしつけコツは3つです!

・お昼寝は必ずさせる
・タイムスケジュールを決める
・寝る前にお風呂タイム

全ての赤ちゃんに効果がある訳ではないですが、寝かしつけに困っているママさんたちの参考にしていただけたら嬉しいです。
では、詳しく解説していきます。

睡眠は脳も心も体も育てる

産後すぐに始められる赤ちゃんにとって最も良い子育て方法の一つが「日中に赤ちゃんを長時間目覚めさせない」ことです。
しっかりと休息する赤ちゃんは「記憶力」「集中力」「適応力」が育ち、「ストレス」「かんしゃく」「ぐずり」が少ないと言われています。
「最高の子育てベスト55」より引用

子どもは不足した睡眠を補わない傾向があるため、毎晩十分な睡眠を確保することがとても大切です。

寝かしつけの3つのコツ

お昼寝は必ずさせる

生後3か月を過ぎると赤ちゃんの睡眠が整ってきます。夜早く寝てもらうためにお昼寝をパスしたり短くしてしまうというのは逆効果です。
赤ちゃんは今日の睡眠時間が少ないから、明日は良く寝てくれるという訳ではありません。
赤ちゃんにとってお昼寝はとても大事な休息です。

昼食後13時から15時、12時半から14時半と時間を決めて必ずベッドへ行きます。
私は昼食後、だいたい13時~15時までお昼寝をさせています。
もし寝つくまで時間がかかってしまって遅くなった場合でも15時には起こします。
起きる時間が遅いと夜寝るまでの時間が短くなってしまうので、お昼寝終わりの時間は守るようにしています。

生活リズムを見直す

まず初めにやったことは早寝早起きと1日のタイムスケジュールを決めることです。

朝は6時半に起こす

午前寝は9時~10時までの間に30分のみ

お昼寝は15時まで

夜は20時にお布団に入る

といった感じです。
お出かけをする土日も時間を意識していました。
お昼寝や夜、寝る時間になったらお布団に入って「ねんねの時間だよ。」と声をかけて促します。
離乳食や食事の時間も決めた時間にあげるようにしましょう。

成長段階によって、朝寝をしなくなったのでお昼寝の時間を早めるなど、調整も必要です。
また全員の赤ちゃんがタイムスケジュール通りにうまく寝てくれる訳ではないと思います。
しかし毎日食事の時間や寝る時間がバラバラでは赤ちゃんも生活リズムが身につかないので、ぜひ時間を意識してみていただけたらと思います。

寝る前にお風呂タイム

体温が上がって、下がるときに眠くなると言いますよね。

お風呂に入って深部体温を上げて、お風呂あがりの汗やほてりが落ち着いてきたころに子どもの寝る時間がくるようにしています。
我が家では19時にお風呂に入り、19時半から20時まで遊びや絵本タイム。
20時には寝室へ行く。といった感じにしています。

以前は夕食の前にお風呂を済ましていたのですが、やはり寝る前にお風呂に入った方が寝入りがスムーズだったので、このようになりました!

寝る環境の整え方

寝る前にクラシック音楽や眠気を誘うような音楽をかけて寝かしつけをしていたのですが、今は一切していません。
一番大切なのは、静かな環境真っ暗な中寝かせることでした。
薄明かりが漏れてたり、豆電球の明るさもNGです。
息子は静かで真っ暗な部屋でお布団に入ると「ねんねー」と言い、一人で寝るようになりました。

まとめ

赤ちゃんにとって睡眠は心と体の成長にとても大切です。

新しい生活リズムや寝かしつけ方になれるまで、赤ちゃんもママも大変だと思います。
しかししっかりお昼寝時間が取れて、夜も熟睡してくれればママの自由時間や睡眠が確保できます。
赤ちゃんにとっても早寝早起きの習慣が身に付くのはとてもいいことです。

少しでも皆さんの寝かしつけの参考になれれば嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。