絵本・読み聞かせ

年間300冊以上読み聞かせしている中から厳選!0歳児にオススメの絵本

こんにちは、ひよりです。

私は息子に毎日10冊以上の絵本を読み聞かせしています。
読み聞かせは生後1週間から始め、1歳半の現在まで続けています。

0歳の時は赤ちゃんの反応も乏しく「読んでいて意味あるのかな…。」なんて思う事もあると思います。

私も初めの数か月は特に反応がなかったので、「面白くないのかな」「楽しくないかな」と考えた時もありました。
しかし1歳半の今では1日に何度も「絵本を読んで」と持って来たり、自分でパラパラと絵本をめくるようになりました。

今まで私が実際に読んだ中から特に反応が良かった、0歳児向けの絵本を20冊紹介していきたいと思います。
ぜひ絵本選びの参考にしてください♪

赤ちゃんが喜ぶ!失敗しない絵本選びのコツ

リズムが良い絵本

読んでいてリズムが良いと、赤ちゃんが言葉を認識しやすく、絵本を楽しんでくれるようになります。
また言葉を覚えるきっかけにもなります。
 
「びりびり」「どんどん」などの擬音語
「わんわん」「ぴよぴよ」などの擬声語
「ふわふわ」「きらきら」などの擬態語
これらをオノマトペと言います。

このような表現をたくさん使われている絵本を選ぶと、赤ちゃんが絵本に興味を持ちやすくなります。

ストーリーが簡潔的で分かりやすいもの

「犬さん来たね。」「ばいばいしているね。」など短い言葉で分かやすい内容は赤ちゃんも理解しやすいためおすすめです。
またママも一緒に声掛けできるものもいいですね。

仕掛けがある絵本

飛び出してくるものや、動物の絵の一部がふわふわになっていたり、ザラザラしていたり、触覚が楽しめる絵本も楽しいです。
息子にも大好評でした!

身の回りにあるものに関連した絵本

食べ物や乗り物、動物など身近にあるものが題材のものも声掛けがしやすく、赤ちゃんも興味を持ってくれるのでおすすめです。

0歳児前半におすすめの絵本

にこにこ

Sassyのあかちゃんえほんにこにこ[本/雑誌] / SassyDADWAY/監修 LaZOO/文・絵・デザイン

白と黒や赤のはっきりとした色使いと規則的な模様に目が釘付けでした。
月齢に応じた赤ちゃんの発達心理学を研究し、「色」や「形」など視覚的にこだわって作られた絵本です。
にこにこのsassyのキャラクターも可愛いです!

どうぶつたっち

ふさふさ・もこもこ・ざらざら・きらきら…赤ちゃんの興味を引きつける、いろいろな素材や色を使った可愛い動物たちが出てきます。
息子もよく触って喜んでいました。

もこもこもこ

とても不思議な絵本です。
出てくる言葉は「もこ」や「にょき」といった擬音ばかりでストーリーも大人にはよく分かりません…。
でも何かこの本の世界に引き込まれてしまいます。
谷川俊太郎先生の言葉の世界を楽しんでください♪

いないいないばあ

私が子供の頃も、今も、ずっと愛され続けている絵本です。
息子にも毎日毎日読んで聞かせていました。
繰り返し読んでも飽きない、親子で楽しめる優しい絵本です。

じゃあじゃあびりびり

1つの見開きページに、1つの音。
シンプルで目をひく絵と、「びりびり」「じゃあじゃあ」と繰り返しの言葉に赤ちゃんが笑ってくれます!
またかじったり、放り投げても大丈夫なように厚紙でできているのも嬉しいですね。

ばいばい

いろんな動物が順々に「こんにちは」そして「ばいばい」と手を振ります。
繰り返しの言葉の安心感と動物たちに親近感がわきます。

かおかおどんなかお

あかちゃんは「かお」が大好きです!
ページをめくるたびに色んな「かお」が登場します。

くっついた

可愛くて優しい響きの言葉と絵のくり返しの絵本です。
ぜひママもパパも赤ちゃんのほっぺに「くっついた」ってしながら読んであげて下さいね。
息子も大喜びな1冊です。

もうねんね

松谷みよ子さんの優しい繰り返しの言葉とリズムでゆらゆら揺られている気分になります。
読んでいるこちらも穏やかな気持ちになります。
寝る前に必ず読む本です。

ごぶごぶごぼごぼ

鮮やかな色を背景に小さな丸や大きな丸。そして、「ごぶ ごぶ」「ごぼ ごぼ」などの不思議なリズムの言葉たちに息子は大喜びでした。
ぜひ繰り返し読んであげて下さい。

どんどこももんちゃん

ももんちゃんが息子にそっくりで読み始めたももんちゃんシリーズ。
簡潔なストーリーとリズミカルな言葉に最後まであっという間に読んでしまいます。
息子も読んであげると嬉しそうな顔をしてくれる、素敵な絵本です。

がたんごとんがたんごとん

白・赤・黄・緑など綺麗な色と穏やかなキャラクターの表情が優しい絵本です。
そして繰り返しの言葉とストーリーがとてもシンプル。
読んでいてとても心地がいい1冊です。

0歳児後半にオススメの絵本

きゅっきゅっきゅっ

何度も息子が読んでもらいたがる1冊です。
赤ちゃんに拭いてもらう様子を見て息子もイラストのぬいぐるみをこするようになりました。
また読んでいるときに息子の手や足を拭いてあげるととても喜びます!
親子のスキンシップにもおすすめです。

おやすみなさい

小さな絵本の真ん中に本当に月がのぼったように見えます。
なかなか寝ない夜は、「お月さまこんばんは」とお空を見上げて見てください。
ママも優しくなれる絵本です。

ももんちゃんぎゅっ

私も絵本を読み聞かせながら、膝の上の1歳の息子にほっぺを「ぎゅっ!」とすると、とっても嬉しそうな表情で後ろを振り返ってくれます。
ぜひお子さんに「ぎゅっ」ってしてあげて下さい♡

なでなでももんちゃん

初めはただ聞いているだけだった息子も、今ではキャラクターさんたちに「なでなで」しています。
なでた後は大喜び!
赤ちゃんも一緒に参加できるストーリーで、息子も大好きな1冊です。

こぐまちゃんおはよう

こぐまちゃんを通して、幼児の基本的な一日の生活を描いた絵本です。
楽しみながら生活習慣を身につけてくれたらいいなと思っています。

やさいさん

tuperatuperaの小さな子から楽しめるしかけ絵本です。
「すっぽーん」の繰り返しに息子は大喜び!
身近にある野菜が題材なのも嬉しいですね。

ぴょーん

次へページをめくった瞬間、生き物が「ぴょーん」ととびあがる絵が楽しく描かれています。
何度見ても笑ってしまう、飽きの来ない面白さです!

だるまさんシリーズ

「だ・る・ま・さ・ん・が」という部分で体を揺らして、次のページをわくわくしながら待ってます。
どのシリーズも楽しいものばかりで3冊とも集めてしまいました♪

くだもの

くだもの (福音館の幼児絵本) [ 平山和子 ]

本物そっくりに書かれた果物はどれもみずみずしくて、本当においしそうです。
息子はいつも手を伸ばして食べるマネをしています。
離乳食が始まって食べ物に興味が出てきたらぜひ、読んでほしい1冊です。

どうぶつのおやこ

この絵本は絵のみで、文字はありません。
毛の一本一本が丁寧に書かれていて、目線や表情までとてもリアルです。
しかし温かみも感じられる素敵な1冊です。
文字が無い分、ママが赤ちゃんに絵を見ながらたくさん語りかけてあげてください。

まとめ

絵本選びのコツと、おすすめの絵本を紹介しました。

0歳だから…と難しく考える必要はありません。
ママが楽しく読んであげれば、子どももきっと喜んでくれると思うのです♪
(私はぐりとぐらを読んだこともありました…。)

ぜひ、親子で楽しい絵本タイムを過ごしてください♡

読み聞かせの効果はこちらに書いています♪

読み聞かせで賢い子が育つ!0歳から絵本の読み聞かせを始めよう!こんにちは、1歳半の男の子育児真っ最中のひよりです。 私は読書が大好きです。 子どもの頃は毎週図書館に行って新しい本を何冊も借り...

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。