子育て

パズルは1歳からできる!パズルが好きになる選び方とオススメパズル

こんにちは、ひよりです。

パズルは知育玩具としても有名で、幼児期からパズルを取り入れていきたいと考えているママ・パパも多いですね。

しかし、いざ買ってみると…

女性の口コミ
女性の口コミ
子どもがパズルに興味を示さなかった。
男性の口コミ
男性の口コミ
難しくてすぐに飽きてしまった。

という事があります。

実はパズルは図柄を合わせる知性面だけで出来る遊びではなく、三本指でつまむ、手首を使ってピースを回転させるなど運動面の成長も重要になってきます。
そのためパズルで楽しく遊ぶ為には、ピースの数ではなく、発達段階に合わせたパズルを与えることが大切になります。

我が家は息子が1歳0か月の時からパズルを始めて、成長とともにパズルの難易度を上げるやり方をしています。
おかげで夢中になってパズルで遊ぶようになりました。

初めてのパズル選びのコツと実際に使ったオススメのパズルを紹介します。

初めてのパズル選びのコツ(1歳~)

初めてのパズルは型はめパズルから始める

型はめパズルは手のひらで掴むことができるのでまだ指先が器用に使えない子どもでも遊ぶことができます。
積み木を掴んで穴に押し当ててみて、はまらなければ隣の穴を試してみるというように、
何度も繰り返し同じ形の穴を探します。

積み木が通る穴は1つしかないので、答えが簡単です!
そのため何度も成功させることができ、達成感を味わう事が出来ます。

成功した時は、たくさん褒めてあげて下さい!
成功体験の積み重ねが子どものやる気を引き出します。

子どもをたくさん褒めながら、何度も繰り返し練習しましょう。

次につまみ(ペグ)パズルで遊ぼう

つまみ(ペグ)を3本指でつまんで入れるパズルです。
まだ指先の細かい動きができない時期でも、つまみが付いているのでスムーズにはめたり、外したりができます。

型はめパズルに比べ、指先でつまむ運動が必要になる為少し難易度が上がります。
遊びながらこの時期に重要な指先の発達を促す運動にもなります。

はめこみパズル(板パズル)

様々な種類が出ていますので、初めてチャレンジする時に選ぶポイントをまとめてみました。

・絵が大きくて分かりやすいもの
・ピースが大きいもの
・少ないピースから初めて徐々にピースを増やしていく(5~10がおすすめ)

また図柄は子どもの最も興味のある物を選びましょう♪
パズルに対する興味がさらに増えて、楽しく遊ぶことが出来ます。

実際に遊んだ中からオススメパズル

型はめパズルのオススメ

型はめ遊びはそれぞれの穴に合うパーツが各1個しか無い物より、子どもが一個自分で入れたら、同じ形でさらに復習できるものがオススメです。

丸、三角、四角のパーツが各3個ずつ入っているので、同じ形を繰り返し練習できます。

また、鍵もついているので鍵の開け閉めが手首を動かす練習にもなります!

ひより
ひより
息子は鍵を回すのもハマっています!

つまみ(ペグ)パズルのオススメ

パズルピースの下には同じ動物が描かれているので、同じ柄を探しながら形の認識力も養う事が出来ます。

いろいろな動物を学びながら、遊ぶ事が出来る木製パズルです。

ひより
ひより
息子は動物が大好きなのでこのパズルを選びました!

乗り物が好きな子にはこちらをどうぞ♪

はめ込みパズルのオススメ

STEP1では、2・3・4・6ピースのパズルを楽しめます。
パズルは分厚く、ぱちっとはまるので子供にも分かりやすいです。

STEP2とレベルアップしていくことも出来ます!

ひより
ひより
1歳6か月の息子はSTEP1の乗り物パズルに挑戦中です!

他にもアンパンマンやノンタン等、子どもの大好きなキャラクターを選ぶのも良いですね!

まとめ 楽しくパズルで遊ぶ為のポイント

・ピースが少なければ簡単という訳ではない
・子供の発達段階に合わせてパズルを与える
・子どもに何度も達成感を味あわせる
・成功した時はたくさん褒めまくる

パズル遊びを通して子どもの能力をたくさん引き出してあげたいですね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。